携帯電話等の脇見運転について

交通事故の原因として非常に多い、携帯電話をチェックすることによる脇見運転。その危険性の高さから、平成16年には罰則が強化されました。通話だけでなく手に持っているだけでも罰則の対象となります。やはり、メールなどをチェックすることで携帯を持ってしまう人が多いからでしょう。

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そのことによる対策されている方が多いからか、最近では路肩に止めて電話をしている方も多くみられます。これは駐停車禁止ではないところなら反則にはなりませんが、問題は電話をとるために急に減速して停車する場合です。電話が鳴るとついつい焦ってしまうものです。早く電話を受けたいという気持ちはわかりますが、急に停車すると後続の車が危険ですので注意が必要です。

 
最近ではハンズフリーで通話ができるカーナビやイヤホンマイクなどもあります。イヤホンマイクなどは非常に手軽な値段で手に入ります。こういったものを購入すると電話に出たいときの運転時に安心ですよね。メールはどうしても画面を見てしまうので危険に変わりないですが、中にはメールの本文を読み上げてくれるカーナビもあるようです。こういったものを導入するか、運転時のメールチェックは絶対にしないようにしましょう。罰則の問題だけでなく事故につながる危険性はかなり高いので気をつけましょう。